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2017年8月18日 (金)

知的障害者は生きる権利が有るのか?

今日は考えさせらた気がします。
今は違いますが、以前に知的障害者の介護施設で働いた
友人と話したんです。
その友人が凄い事を本気で口に出して言った。
『知的障害者は現在も今後の何の役にも立たん!死ねば良い』
『国家のお荷物で、税金を浪費するだけ!殺せばいい!』
そして更に凄い事を言った!
神奈川県相模原市で起きた知的障害者を19人も殺害した
植松聖容疑者の事件であるが・・・
『あの植松の言い分も一理も二里もある!知的障害者も凶暴性がある』と
『あの事件の被害者遺族も、ホッとした者が多いはず!良く死んでくれたと』
そして思い切った事も口にした。
『自分が何か?もう人格も何も判らない重度知的障害者は安楽死が一番』と・・・
そして『あんな奴ら(知的障害者)は、さっさと死ねば良い』と言い切った。
温厚な友人がここまで言うには、相当の何かが有ると思い
よく話を聞いてみたら?
確かに友人の意見にも賛同できる面がある。
幾つか挙げて見ると?
1、職員の指示等は全く理解できないし、何を言ってるかも分からない。
2、突然暴れ出して、職員が怪我をすることは日常茶飯時。
3、大声で泣きわめき、なだめても全く通じない。
4、突然、施設を脱走して、警察の世話になり職員が叱責される。
5、食事は毎回が修羅場
挙げて行けばキリがないらしい。
そして自分が壊れない内に、知的障害者の施設を退職して、今は
薬品の営業に転職してから、心底安らぐと言っている。
そして最後に『あんな連中は全〜部安楽死にしてやれば良い』と
何度も言っていた。
結構、知的障害者が凶悪な事件も起こしているらしい。
植松容疑者に賛同する意見が、私の想像以上に多いのも驚いた。
泣いてる知的障害者に声をかけて、顔面をカッターナイフで無残に
切られ、一生の傷を負わされ、神奈川の事件の植松容疑者に拍手を
送ってる被害者もいる。
知的障害者蹴り飛ばされ、やむを得ず力で抑え込んだら、暴力・傷害事件に
されて、罪を着せられた職員の話。
知的障害者に「酷い目に遭わされた」人が実に多いのである。
友人が何度も何度も繰り返し言ったのは
『あんな奴らは生かして置いても何の役にも立たない』
『知的障害者は税金泥棒、税金の無駄使いで、国家のゴミ』
『自閉症も含めて、役に立たん障害者はさっさと処分したら良い』
温厚な友人がここまで追い詰められて、過激な発言をためらいなく
するのだから、この知的障害者関連の施設で働くのは如何に大変かが
想像できた。
私も思うが、自己が何ら理解出来ない、重度の知的障害者は安楽死を
家族が選択できても良いと、いつも思っている。
だが、障害者=安楽死では、80年近く前にナチスがやった知的障害者の
虐殺と何ら変わらない。
だが・・・言っても良いかな?
生きていても仕方無い人間を、国家の税金を食いつぶしてまで
生かして置いても無駄な気がする。
今日はこの友人と話していて、大いに考えさせられた。

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